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週報_第2175回(第34回)Vol.95 No.34 2026年 5月 29日(金)

2025-26年度 国際ロータリーテーマ
UNITE FOR GOOD
RI会長
フランチェスコ・アレッツォ
RI第2720地区スローガン
ガバナー 藤田 千克由
みんなでつなぐ、育てる、ロータリーリレーションシップ
大分南ロータリークラブスローガン
会長 倉園 晴義
幹事 岩川 義枝
つながりを 広げて深めて ロータリーを楽しもう

クラブ基本情報

  • 例会日 毎週金曜日 12:30~13:30
  • 例会場 大分市府内町トキハ会館4F
  • TEL 097-532-0611
  • FAX097-532-8386
  • URL https://om-rc.org
  • E-mail oitaminamirc@mist.ocn.ne.jp
  • 友好クラブ RI第3490地区 基隆東南扶輪社
  • 提唱インターアクトクラブ 福徳学院高等学校
  • 姉妹クラブ RI第3860地区 セブポートセンターロータリークラブ

本日のプログラム

  • 開会宣言(点鐘) 倉園 晴義 会長
  • ロータリーソング斉唱 「四つのテスト」
  • ゲスト・ビジターの紹介 倉園 晴義 会長
  • 会長の時間 倉園 晴義 会長
  • 幹事報告 岩川 義枝 幹事
  • 出席報告 赤嶺 和弘 出席委員長
  • 委員会報告 担当委員長
  • ニコボックス 井上 誠 親睦委員長
  • 今週のお祝い
  • 新年度クラブ協議会「奉仕計画の発表」
  • 閉会宣言(点鐘) 倉園 晴義 会長

出席報告〈2026年5月22日(金)〉

  • 会員数 38名
  • 出席会員 16名
  • 出席率 57.9%
  • ゲスト 2名
  • ビジター 1名

今週のお祝い

該当者はいませんでした。

本日の例会

  • 新年度クラブ協議会「奉仕計画の発表」

会長の時間

最後の職業奉仕としての体作りと、「まさか」を減らす継続の力

臓器提供の意思表示は生前に!

本日は大分大学医学部の安藤先生が臓器移植の関係でお話をされるとのことですが、私は基本的に、臓器提供は積極的にしたいと考えている方です。
運転免許証の裏側などにも提供の意思表示欄がありますが、今日のお話を聞いて、先ほどマイナンバーカードの署名欄􅨔※意思表示欄􅨘 にも署名をいたしました。
こういうのは自分になにかあってからでは間に合いません。
事前に家族と話をしておくことが大切です。

「最後の奉仕」としての肉体

私はこの1 年間を通じて、皆様にトレーニングの大切さをずっと伝えてきたつもりですが、いかがでしたでしょうか。
実は、トレーナーの勉強をしていくプロセスの中には、解剖学の勉強があります。
解剖のセミナーなどに参加する際、やはりご献体􅨔お体を捧げてくださる方􅨘 がいらっしゃるからこそ、私たちは生の体を解剖して「筋肉はこうなっているんだ」と深く学ぶことができます。 こうした経験があるからこそ、私はただ自分が学ぶだけでなく、自分に何かあったときには何かの役に立ちたいと考えています。
最後の奉仕ではありませんが、自分の肉体をもって社会に奉仕していきたいと思っているのです。
そのときに、自分が献体として解剖される際、執刀する人から「この人はなんて体をしているんだ」と、悪い意味で思われたくないのです。「ぶよぶよしているな」と思われるのは不本意ですし、むしろ解剖されたときに「わあ、この体は凄いね。この人は生前、何をしていたんだろう」と思われたい、という気持ちがかなりあります。
人生の最後に解剖されたときに、高い評価を得られるような体をちょっと意識しています。
これは冗談ではなく、本当に真面目な話です。自分が亡くなったときに脂肪がいっぱいで、何か格好悪い状態のまま「この人、トレーナーだったんだ」と言われるのはすごく嫌なので、そうした意味も含めて、日々しっかりと体作りをしています。

健康産業が果たす「まさか」への備え

また、今日のプリントには「まさか」という言葉が書かれていましたが、人生にはいろいろな「まさか」が起こり得ます。皆様も同様ですが、世の中にはその「まさか」のために生命保険があり、様々な職業が存在しています。
私たちの仕事は、健康を通じてその「まさか」を減らしたいという思いが根底にあります。
心臓の疾患や脳の関係、あるいは成人病関係など、人生における不測のリスクを減らすこと。そのための少しだけのお手伝いができるのが、私たちのいる健康産業なのかなと思っております。
トレーナーやトレーニングジムというと、世間では「ダイエットだけをする場所」とか「筋肉をムキムキにするところでしょう」といったイメージを持たれがちです。しかし、私自身はそうした感覚はあまりありません。スポーツ選手やアスリートはもちろんですが、一般の方も含めて、人生そのもののパフォーマンスを上げたいと考えています。
そして、皆様に健康に過ごしていただき、人生の「まさか」を減らしたいという思いで、経営や事業を行っています。
私のジムのスタッフにも「お客様を筋肉ムキムキにさせることが目的ではないよ。もっと高い視点􅨔健康やパフォーマンスの向上􅨘 を持って仕事をしていこう」という話をしていますし、そのために私自身ももっと勉強しなければいけないと感じています。

継続することの大切さ

私の任期も、残すところあとわずかとなりました。 皆様に伝えたいことは本当にたくさんあるのですが、やはり「トレーニングや体作りは非常に大切です」ということを、繰り返し述べさせていただきました。
これは、ロータリーの活動も全く同じです。何よりも大事なのは「継続すること」だと思います。これからも継続して奉仕活動などをやっていきたいと考えておりますので、どうぞ最後までご協力をよろしくお願いいたします。

幹事報告  2026.5.22

1 定款および細則の変更について
当クラブの細則改正について6月26日(金)の例会にて細則改正の投票を行います。当日例会欠席の方々へはメールでお送りした委任状にて承認をいただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

2 来週29日は新年度に向けてのクラブ協議会となっておりますので皆様できるだけ、ご参加よろしくお願いいたします。

今週の卓話

安藤 忠助様(大分大学医学部臓器医療連携強化事業 教授)

人生には、三つの坂があると言われています。
上り坂、下り坂、そして“まさか”。
病院でいう“まさか”とは、命に関わる突然の大病や事故を意味します。

その“まさか”は、ある日突然、年齢や性別に関係なく訪れ、ご家族が大切な決断をしなければならない場面があります。
できれば、大切な家族を悩ませたくない――そう思う方は多いのではないでしょうか。

私たちは、大切な人の日常をよく知っています。
コーヒーにミルクを入れるかどうか。
関アジが好きかどうか、とり天が好きかどうか。

けれど、「まさかの時、どうしたいか」は、案外知りません。
病院のスタッフから臓器提供について尋ねられた時、「本人はどう考えていたのだろう」と、ご家族が悩むことがあります。

臓器を提供したい。
提供したくない。
家族に任せたい。
どれもが正解です。

大切なのは、“自分の希望を伝えておくこと”。
それだけで、ご家族にとって大きな支えになります。

こうした話は、縁起の悪い話ではなく、今の時代の“終活”の一つなのかもしれません。
自分の希望を伝えておくことは、“家族への思いやり”だと思います。
お盆、正月など、家族や親戚が集まるときに、お互いの希望を少しだけでも伝えあってはいかがでしょうか。

ニコボックス

  • 古庄 三千男会員(3口)

    無事に由布登山 登頂出来ました。登山部の皆さんと道具に感謝です

  • 坂元 宏行会員(5口)

    うみたまごで会いましょう

  • 児玉 憲明会員(2口)

    滝廉太郎さんを大分に

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