Greate Lasting Impact
オラインカ・ハキーム・ババロラ
ガバナー 延岡 研一
会長 岩川 義枝
幹事 古庄 三千男
クラブ基本情報
- 例会日 毎週金曜日 12:30~13:30
- 例会場 大分市府内町トキハ会館4F
- TEL 097-532-0611
- FAX097-532-8386
- URL https://om-rc.org
- E-mail oitaminamirc@mist.ocn.ne.jp
- 友好クラブ RI第3490地区 基隆東南扶輪社
- 提唱インターアクトクラブ 福徳学院高等学校
- 姉妹クラブ RI第3860地区 セブポートセンターロータリークラブ
本日のプログラム
- 開会宣言(点鐘) 岩川 義枝 会長
- ロータリーソング斉唱 「奉仕の理想」
- ゲスト・ビジターの紹介 岩川 義枝 会長
- 会長の時間 岩川 義枝 会長
- 幹事報告 古庄 三千男 幹事
- 出席報告 宮永 尚 出席委員長
- 委員会報告 担当委員長
- ニコボックス 渋谷 裕太郎 親睦委員長
- 今週のお祝い
- インターアクト年次大会の報告
- 閉会宣言(点鐘) 岩川 義枝 会長
出席報告〈2026年8月7日(金)〉
- 会員数38名
- 出席会員 24名
- 出席率 63.16%
- ゲスト1名
- ビジター2名
今週のお祝い
結婚記念日
- 宮永 尚会員 8月22日
- 後藤 頼彦会員 8月23日
会員誕生日
- 首藤 浩会員 8月21日
- 衛藤 薫会員 8月22日
- 倉橋 芳英会員 8月27日
会長の時間
皆様こんにちは
まずは登山部の皆さん大変お疲れ様でした。
気温の高い昼の1時から別大道路を歩き通すという、まさに「熱い熱い企画」でしたが、全員ご無事で何よりでした。皆様の健闘に心から敬意を表します。
私は 香々地青少年の家にてジェームス原会員とご一緒する機会がございました。朝のラジオ体操では、ジェームス原会員による英語バージョンと、私たち自閉症協会の日本語バージョンが響き合い、非常にインターナショナルで素晴らしい経験ができました。
ここでご報告です。
大分東ロータリークラブと合同で用意した、水やトイレットペーパーなど5万円分の支援物資につきましては、芳崎ガバナーエレクトが7月30日に責任を持って熊本の八代へ届けてくださいました。
さて、
先月7月25日から26日から28日にかけて開催された「第42回インターアクトクラブ年次大会」たくさんの学びがありましたが詳細は委員長から報告があると思います。 熊本では その2日後の28日に震度7の地震がありもし熊本にいたら‥と思うと背中が寒くなりました。
たまたま 昨日
大分大学減災・復興デザイン教育研修センターの知見に触れ、防災への意識を深く見つめ直す大変貴重な機会となりました。
講話では、記憶に新しい2016年の熊本地震と、先月7月28日に発生した地震との違いが浮き彫りになりました。2016年は「前震」と「本震」という2度の震度7が特徴でしたが、今回の地震は「震源が10〜16キロと非常に浅く、1回で急激に最大震度7の横揺れが起きる」という恐ろしい特徴がありました。震源が浅すぎたために、警戒アラームが鳴ったのは地震の後だったという事実は、私たちに強い教訓を与えています。
つまり、「アラームを待ってから動く」のでは命は守れないということです。大揺れが来た瞬間、まずは頭を守ること。そして日頃から、ベッドの横には必ず靴を置いておくこと、非常口の動線を意識し、すぐに扉を開けて避難経路を確保すること。こうした日常の泥臭い備えと反射的な行動こそが、生死を分けます。
ロータリアンとして、この学びをただの知識で終わらせず、各自の家庭、職場、そして地域へと落とし込み、次世代のインターアクト生たちと共に真の減災社会を築いてまいりましょう。以上で私の会長の時間を終わります。ありがとうございました。
幹事報告 令和8年8月7日
① 10 月 24 日(土)に開催いたします「世界ポリオデー」につきまして
ポリオ根絶啓発事業の案内と登録用紙が届いています(回覧します)
② ストーリーテリングキャンペーン開催のご案内が届いています(回覧します)
③ 熊本地震お見舞いと被害確認アンケートについて(回覧します)
④ ガバナー月信 8 月号を卓上に置いておりますのでご覧ください
⑤ 令和 8 年熊本地震 被災地支援物資提供の御礼を回覧いたします
⑥ 本日理事会で決定した創立 50 周年に向けての積立金について
今週の卓話
釘宮 謙悟様(社会福祉法人博愛会 副理事長/第二博愛寮 施設長)
¥0円で8人の新卒採用を実現したSNS・デジタル・デザインを活用した採用戦略
― 人が集まり、人が育ち、定着する組織づくり ―
少子化による人材不足が深刻化する中、「人が採れない」という課題は、福祉業界だけでなく、あらゆる業種に共通する経営課題となっています。特に社会福祉法人は、給与や待遇だけで人材を集めることが難しく、「福祉は大変そう」という先入観も根強いことから、採用競争の厳しい業界の一つと言われています。そのような状況の中、博愛会では広告費をほとんどかけることなく、¥0円で8人の新卒採用を実現しました。
本講演では、その実践事例をもとに、SNS・デジタル・デザインを活用した採用戦略についてお話しします。特に力を入れてきたのが、YouTubeショートをはじめとする短尺動画を活用した情報発信です。職員や利用者の日常、仕事のやりがい、職場の雰囲気などを日々発信し続けることで、「求人広告」では伝えきれない組織の魅力や価値観を届け、「この人たちと一緒に働いてみたい」と感じてもらえる採用へとつなげてきました。また、デザインの力を取り入れることで、ホームページやパンフレット、採用資料、施設そのものの見せ方まで一貫したブランドイメージを構築し、「選ばれる組織」づくりにも取り組んでいます。採用は単に人員を確保することではありません。組織の理念や文化に共感した人材が集まり、その人たちが成長し、長く働き続けられる環境をつくることが、結果として企業価値を高め、地域への人材定着にもつながります。
福祉業界で培った実践ではありますが、その本質は業種を問いません。中小企業、医療、介護、建設業、製造業、サービス業など、人材確保に悩むあらゆる組織に応用できる考え方です。
本講演では、採用活動を単なる募集活動としてではなく、「地域に選ばれる企業づくり」「未来への投資」「企業ブランディング」という視点から捉え直し、実際のSNS運用やYouTubeショートの活用事例、デザインを活かした情報発信の工夫など、明日から実践できる具体的な取り組みをご紹介します。
人が集まる企業には、共通する理由があります。
地域に人が残り、企業が選ばれ、働く人が誇りを持てる組織をどうつくるのか。そのヒントを、福祉という採用が難しい業界での実践を通してお伝えします。
【プロフィール】
釘宮 謙悟(くぎみや・けんご)
社会福祉法人博愛会 副理事長/第二博愛寮 施設長
1979年大分県生まれ。青山学院大学法学部卒業後、テレビ局勤務を経て福祉の世界へ。現在は障害者支援施設「第二博愛寮」の施設長として「次世代型入所施設づくり」に取り組む。
採用広報、ブランディング、地域づくりを得意とし、デザインを活かした施設運営、地域資源を活用した就労支援事業を展開。全国各地での講演等を通じて現場発の知見を発信するとともに、noteやYouTube等を活用し年間1,000本以上の情報発信を行うなど、福祉の魅力と可能性を社会に広く伝えている。
(社会福祉士/精神保健福祉士/公認心理師)
ニコボックス
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平川 奉也会員(1口)
IA年次大会の時 古庄幹事にポロシャツを頂きました
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原 ジェームス会員(2口)
麻雀7日例会で四暗刻で上がることが出来ました
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利光 宏一会員(3口)
8月1日の大分駅~別府 一力のウオーキングにご参加有難うございました
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