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週報_第2179回(第1回)Vol.97 No.1 2026年 7月 3日(金)

2025-26年度 国際ロータリーテーマ
Greate Lasting Impact
RI会長
オラインカ・ハキーム・ババロラ
RI第2720地区スローガン
ガバナー 延岡 研一
ロータリーが○○をつなぐ
大分南ロータリークラブスローガン
会長 岩川 義枝
幹事 古庄 三千男
ロータリーが信頼をつなぐ

クラブ基本情報

  • 例会日 毎週金曜日 12:30~13:30
  • 例会場 大分市府内町トキハ会館4F
  • TEL 097-532-0611
  • FAX097-532-8386
  • URL https://om-rc.org
  • E-mail oitaminamirc@mist.ocn.ne.jp
  • 友好クラブ RI第3490地区 基隆東南扶輪社
  • 提唱インターアクトクラブ 福徳学院高等学校
  • 姉妹クラブ RI第3860地区 セブポートセンターロータリークラブ

本日のプログラム

  • 開会宣言(点鐘) 岩川 義枝 会長
  • 国家斉唱 「君が代」
  • ロータリーソング斉唱 「奉仕の理想」
  • ゲスト・ビジターの紹介 岩川 義枝 会長
  • 会長の時間 岩川 義枝 会長
  • 幹事報告 古庄 三千男 幹事
  • 出席報告 宮永 尚 出席委員長
  • 委員会報告 担当委員長
  • ニコボックス 渋谷 裕太郎 親睦委員長
  • 今週のお祝い
  • 岩川 義枝会長・古庄 三千男幹事 就任の挨拶
  • 閉会宣言(点鐘) 岩川 義枝 会長

出席報告〈2026年6月26日(金)〉

  • 会員数39名
  • 出席会員 28 名
  • 出席率 71.8 %
  • ゲスト 1名
  • ビジター0名

今週のお祝い

創立記念

  • 伊東 秀晃 九州リース(株) S41年7月7日 59年
  • 佐賀関 和男 アクサ生命保険(株) H6年7月22日 31年

本日の例会

  • 倉園会長・岩川幹事 退任の挨拶

今後のプログラム(例会予定)

  • 第2回 2026年7月10日(金) 12:30~13:30
    ゲスト卓話 実崎笑子様(東横イン大分駅前支配人)
  • 第3回 2026年7月17日(金) 12:30~13:30
    ゲスト卓話 秋月 正博様(社会福祉法人 萌葱の郷ライフサポート)
  • 第4回 2026年7月30日(金) 18:30~20:30
    夜の例会 トキハ会館ビアホール

会長の時間

1 年間の感謝を込めて――健康という「最高の資産」と、日々の積み重ね

皆様、こんにちは。
いよいよ今年度最後の例会となり、これが私から皆様へお伝えする最後の話になります。
この1 年間、皆様の温かいご協力に支えられて大分南ロータリークラブの活動をやり抜くことができました。本当にありがとうございます。
1 年間の詳細な振り返りについては、この後の時間で改めて行いたいと思います。
私は「会長の時間」を通じて、一貫して身体の話や健康の大切さをお伝えしてきました。皆様、いかがでしょうか。何か一つでも覚えていらっしゃいますでしょうか?

「話の内容」よりも大切なこと

実は、こういったスピーチというのは、なかなか記憶に残らないものです。
先日も福徳学園の卒業式や入学式に参列させていただき、校長先生が本当に素晴らしいお話をされていました。「さすが話が上手だな」と感動した記憶は鮮明にあるのですが、ではその具体的な内容は何だったかと聞かれると、残念ながら思い出せないのです。
ですから、皆様が私の話の内容を忘れてしまっていたとしても、それは仕方のないことです。ただ、細かい内容は忘れてしまっても、私が伝えたかった「大きく言えば、とにかく体に気をつけましょう」というメッセージだけは、頭の片隅に留めておいていただければ幸いです。

職業奉仕としての健康発信

すべての活動は、やはり健康があってのものです。私たちがロータリーの柱である「職業奉仕」に邁進するにしても、自分自身の体を壊してしまっては元も子もありません。
私はフィットネス産業に身を置く経営者として、皆様の健康に少しでも寄与したいという思いから、この場で筋トレや健康の話をさせていただきました。私にとって、この会長講話の時間そのものが、皆様へ向けた一つの「職業奉仕」のつもりだったのです。

すぐには変わらない、だからこそ繰り返す

その中で「筋トレをすることは、徳􅨔とく􅨘 を積み重ねる行為である」というお話をしました。筋トレを通じてどんどん徳を積んでいけば、巡り巡って必ず良いことがありますよ、というお話です。
こうした身体へのアプローチは、すぐには結果が出ません。
ロータリーの活動も同じではないでしょうか。何か善い行いをして、それがすぐに自分に返ってくるわけではありません。「続けていれば、そのうち良い形で自分に返ってくればいいな」という、それくらいの長期的な視点で、筋トレや健康維持に向き合っていただければと思います。
例えば、今日のお昼に親子丼を食べたからといって、明日すぐに体に劇的な変化が起きるわけではありません。しかし、好ましくない食生活をずっと繰り返していれば、確実に少しずつ体に悪影響が蓄積していきます。逆に、食事を少しずつ減らせば体重は落ちていきますが、今度は必要な栄養が足りなくなって健康を害してしまうという、非常に繊細で難しいバランスが存在します。
「一体何を食べれば良くて、何を避けるべきなのか」 「どんな筋トレが効果的で、どんな動きが体に悪いのか」
これらを見極めるのは本当に難しいことです。だからこそ、その専門家として私たちトレーナーが存在しています。皆様も今後、健康や身体のことで迷うことがありましたら、いつでも私にご相談ください。喜んでお力になります。
最後になりますが、1 年間、拙いお話に耳を傾けていただき、本当にありがとうございました。皆様のこれからの益々のご健康とご活躍を祈念いたしまして、私の最後の挨拶とさせていただきます。1 年間、本当にありがとうございました。

会長退任の挨拶

皆様への感謝と、引き継がれる伝統

巡り合わせが生んだ挑戦の1年

本当にあっという間の1 年間でした。 振り返ってみると、今期は数多くの新しい行事や新しい取り組みにチャレンジした気がします。 私自身は「新しいことをやろう」と気負っていたわけではないのですが、結果として新たな取り組みをすることができました。
これらは決して私一人の力で成し遂げたものではありません。「私がやった」というよりも、「会員の皆様にすべて形にしていただいた」という想いが非常に強いです。私はたまたま、このタイミングで会長という大役を仰せつかっただけに過ぎません。 それでも、後々に「東京ロータリークラブを訪問したのは誰の年度だったか」「台湾の国際大会へ行ったのはいつだったか」と振り返ったときに、「倉園年度だったよね」とクラブの歴史に残ることは、巡り合わせとはいえ、ちょっと誇らしく、大変嬉しく思っております。
この1 年間を通じて、皆様に対しては本当に「感謝」の言葉しかありません。 皆様の絶大なるご協力のおかげで、無事に1 年間を終えることができました。

次世代会長の方々へ

皆様の中には、今後会長職を引き継がれていく方がたくさんいらっしゃると思います。その際、「あの人にできたんだから、俺にできないわけがないだろう」と、良い意味でハードルを低く捉えていただければ非常に嬉しく思います。 会長を引き受ける時は、誰しも「大変そうだ」「荷が重い」と感じるものですが、「あいつがやり切れたんだから自分でもできるはずだ」という、変な自信􅨔笑􅨘 を持っていただくきっかけになれば、それも私の果たした一つの役割なのかなと考えています。

次年度へのバトンパスと50周年の節目

次年度􅨔2026-03期以降􅨘 は、岩川次期会長、副会長、幹事、誠に強固な体制で組まれており、事前の準備もしっかりと進められています。そのため、今年度よりも遥かに素晴らしいクラブ活動を展開されることと確信しております。
さらにその先にはクラブ創立50周年という大きな節目が控えています。素晴らしい50周年記念事業を迎えるにあたり、私のこの1 年間は、いわば「次の50周年へ繋ぐための中継ぎ役􅨔バトンパス􅨘」のような位置づけだと考えて取り組んしてきました。その中継ぎとしての最低限の役割は、何とか果たすことができたのではないかと思っています。

クラブの隠れた本質である「柔軟性」と「風通しの良さ」

今期、もう一つ新しい取り組みとして、週報􅨔会報􅨘 をウェブ􅨔Web􅨘 化し、ペーパーレスに移行するという改革を行いました。こうした時代に合わせた変化を恐れないことも、当クラブの素晴らしいあり方だと思います。
大分南ロータリークラブの特徴を語る際、よく「国際奉仕に強みがあるクラブだ」と評されます。しかし私は、当クラブの真の強みは「時代の変化に素早く対応できる柔軟性」にあると考えています。かつてコロナ禍に直面した際も、どこよりも早くリモート例会へと舵を切ったのは私たちのクラブでした。今回の週報ウェブ化も含め、前例にとらわれず良いと思ったことをすぐに実行に移せる柔軟性こそが、我がクラブの隠れた最大の強みではないかと思っています。

先輩方に見守られる会長

当クラブには、新しい挑戦を頭ごなしに否定したり妨げたりするような、いわゆる面倒な「ご意見番」が一人もいません。これは本当にありがたい特徴です。 私が会長職を務める中で、先輩方も皆様「お前の好きなようにやってみろ」と温かく見守り、自由に泳がせてくださいました。変な圧力やストレスが一切ない環境で活動させていただけたことは、本当に恵まれていましたし、この柔軟な風通しの良さは、大分南ロータリークラブが誇るべき素晴らしい伝統として、ぜひ次世代へも引き継いでいきたいと考えます。
私も7月からはパスト会長という立場になりますが、今度は私が岩川次期会長を後ろからしっかりと支え、クラブの発展のために尽力していく所存です。

結びに

最後になりますが、皆様のご協力のおかげで、大きなトラブルもなく無事に1 年間を過ごすことができました。会長を務めさせていただいたことは、私のこれからの人生において、間違いなく大きな糧となる素晴らしい経験となりました。
今の私の心境を率真に言葉にするならば、皆様への深い感謝を込めた「ありがとう」、そして大役を無事に終えたという心からの「安堵」、この2つの感情で胸がいっぱいです。 今、非常に清々しい充実した心持ちで、この最後の例会に臨んでいます。
次年度以降、大分南ロータリークラブはさらに強い強固な体制となって発展していきます。私も一人の会員として、これからも皆様と共に身体を鍛え、社会に貢献し、全力でクラブを盛り上げてまいりますので、皆様の力でこの大分南ロータリークラブをさらに素晴らしいクラブにしていきましょう。
1 年間、本当にありがとうございました。

幹事退任挨拶

大分南ロータリークラブのみなさん
今日は6月議会が最終日で出席が叶わず本当に残念でなりません。
幹事退任挨拶を 古庄副幹事にお願い致しました。

倉園会長、一年間の会長職、本当にお疲れ様でした。

私の至らぬ幹事役で多くのご迷惑をおかけし 大変申し訳ございませんでした。
いかなる事態にも決して動じない会長の堂々としたお姿
どのような時にも アドリブを入れ まわりを笑顔にする
お笑いの感性にも感銘いたしました。

また 会長の筋肉の話は 今後 大分南ロータリークラブの会員のみなさんの健康増進につながることと思います。ありがたく思っております。

私も 倉園会長からいただいた たくさんの知恵やご助言をしっかり生かせるように 来月から新たな気持ちで頑張りますので 今後ともご教示よろしくお願い致します。

そして 会員の皆さま、これまで幹事としての私を温かく支え、いつも優しいねぎらいのお言葉をかけていただき本当にありがとうございました。

古庄副幹事をはじめ委員長のみなさんにも多くのお力添えをいただきありがとうございました。

皆さまのおかげでなんとか無事に幹事の任期を終えることができました。
心より心より感謝申し上げます。

感謝の意は言い尽くせませんが 幹事退任に挨拶とさせていただきます。

2026年6月26日 岩川義枝

ニコボックス

<6月19日分>

  • 岩川 義枝会員(2口)

    セブにて・・・ジュン会長の盛大な就任式に参加させていただきバナーもいただいてまいりました。会長の立場での初のお役目となり挨拶文の指導をくださった倉園会長をはじめパスト会長の皆様。英語スピーチを録音しご教示くださいました、原ジェームス会員 心から感謝申し上げます。 また、私が不慣れなため何かと気遣ってくださいましたセブ参加の皆様 有難うございました。

  • 古庄 三千男会員(5口)

    セブ、台湾訪問の件

  • 中島 拓会員(5口)

    手術をし無事に回復しました

  • 坂元 宏行会員(5口)

    台北で飛行機に乗れませんでした

  • 倉園 晴義会員(5口)

    国際大会に出席しました

<6月26日分)

  • 森永 隆二様(RID2720大分第4グループガバナー補佐)1口

    1年間有難うございました

  • 林 新太郎会員(2口)

    セブ島国際交流、台湾国際交流と続けて参加させて頂きました。夜遅くまでRCの仲間とお付き合いさせて頂き楽しい一時でした。他のRCの方達ともご一緒しましたが、大切なことは先方の受け入れ側のRCの好意に甘えすぎず敬意をもって心の通うおつきあいすることと感じました。今後も参加させて頂きたいと思いますし今回ご一緒いただきました皆様有難うございました。

  • 野中 俊秀会員(5口)

    ぎっくり腰になつて「サヨナラ例会」を欠席してすいませんでした。1日で治った良い整体を紹介しますよ

  • 倉園 晴義会員(5口)

    1年間有難うございました。

  • 中島 拓会員
  • 岩川 義枝会員

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