UNITE FOR GOOD
フランチェスコ・アレッツォ
ガバナー 藤田 千克由
会長 倉園 晴義
幹事 岩川 義枝
クラブ基本情報
- 例会日 毎週金曜日 12:30~13:30
- 例会場 大分市府内町トキハ会館4F
- TEL 097-532-0611
- FAX097-532-8386
- URL https://om-rc.org
- E-mail oitaminamirc@mist.ocn.ne.jp
- 友好クラブ RI第3490地区 基隆東南扶輪社
- 提唱インターアクトクラブ 福徳学院高等学校
- 姉妹クラブ RI第3860地区 セブポートセンターロータリークラブ
本日のプログラム
- 開会宣言(点鐘) 倉園 晴義 会長 国家斉唱 「君が代」 –>
- ロータリーソング斉唱 「それでこそロータリー」
- ゲスト・ビジターの紹介 倉園 晴義 会長
- 会長の時間 倉園 晴義 会長
- 幹事報告 岩川 義枝 幹事
- 出席報告 赤嶺 和弘 出席委員長
- 委員会報告 担当委員長
- ニコボックス 親睦委員
- 今週のお祝い
- 会員卓話 藤林 唯様(フリーアナウンサー)の卓話
- 閉会宣言(点鐘) 倉園 晴義 会長
出席報告 2026年3月6日(金)
- 会員総数 39名
- 出席会員 25名
- 出席率 64.1%
- ゲスト 2名
- ビジター 1名
今週のお祝い
パートナー誕生日
- 中島 拓 会員 雅子 夫人 3月20日
結婚記念日
- 小石 優仁 会員
ロータリーソング【それでこそロータリー】
どこで会っても やあと言おうよ 見つけた時にゃ おいと呼ぼうよ
遠いときには 手を振り合おうよ それでこそ
ローローロータリー
会長の時間(3月6日)
環境が人を作る
今の時期、花粉症に悩まされている方も多いのではないでしょうか。
親睦活動の一環で東京へ行ってまいりましたが、あろうことか東京へ向かう飛行機の中で、花粉症の症状が出てしまいました。「よりによってこのタイミングでか」と大変困惑いたしました。
さて、今回の東京訪問におきましては、日本のロータリーの頂点とも言える「東京ロータリークラブ」へのメーキャップを果たしてまいりました。
まずは、今回ご参加いただいた皆様、そして準備段階から宮永会員をはじめ、事務方には多大なるご尽力をいただきましたこと、この場を借りて心より感謝申し上げます。
私自身、東京へ行くのはコロナ禍以前の2018年、2019年以来でしたので、久しぶりの都会の空気は非常に刺激的で、素晴らしい思い出となりました。
「トップの環境」をその目で見る重要性
東京ロータリークラブは、日本で最初に設立された、いわばロータリー界の頂点に位置するクラブです。そうした一流の環境を直に拝見する機会をいただけたことは、私にとって大きな勉強となりました。
人はどうしても自分の周囲にある世界だけで物事を考えがちですが、やはり日本を牽引するトップレベルの設備や組織のあり方をこの目で見ることは、極めて重要だと思いました。
トレーニングジムの世界においても同様で、業界のトップと言えば、やはり「ゴールドジム」でしょう。私も前日に視察を兼ねビジター利用をしましたが、その設備と熱気には改めて感銘を受けました。
環境が大切
一方で、東京という街の「住みづらさ」も痛感いたしました。今回、私は羽田空港近くの東横INNに宿泊したのですが、そこからゴールドジムへ行こうとすると、まずバス停まで10分歩き、そこからバスで30分揺られる必要があります。これを日常的に行うのは、並大抵のことではありません。
もし私が東京に住むことになったら、まず通いたいジムを決め、そこから逆算してジムのすぐそばに住む場所を決めます。そうでもしない限り、この環境でトレーニングを継続させることは不可能でしょう。「まず家を借りてから、近くのジムを探そう」という順序では、東京の過酷な移動環境の中では、まず長続きしません。
「自分が何を成すべきかを先に決め、そのための環境を整えるそばに住む」というのは、物事を継続させるための鉄則であると、改めて確信いたしました。
良い集団が、良い結果をもたらす
これはトレーニングに限らず、あらゆる活動に言えることです。 奉仕活動を志すのであれば、素晴らしい志を持った奉仕クラブに身を置くという「環境」こそが大切です。本日は明豊高校監督の川崎様がゲスト参加されていますが、高校野球についても、自分を磨くためには、強いチーム、レベルの高い集団に入るのが一番の近道です。
漫画の世界のように、弱小クラブに入って自分の力だけで一から勝負し、勝ち上がるというのは現実には非常に困難なことです。よく「鷹の集団に鷹に集まる類は友を呼ぶ」と言われますが、やはり質の高い集団の中で活動することが、自ずと良い結果に繋がります。
例えば大分でトレーニングをするのであれば、我がジムこそがトップの環境であると自負しております。
同様に、奉仕と親睦を学ぶなら、このロータリークラブという素晴らしい環境に身を置くことが、皆様の人生にとって最善の選択となるはずです。
花粉症を乗り切る「自律神経」の裏技
最後に、花粉症でお困りの皆様に、一つだけお役に立てる……かもしれないお話をいたします。
皆様、くしゃみが出る直前のあの「ムズムズ」とする瞬間、どうにかして止めたいと思ったことはありませんか? 実は、くしゃみを止める医学的な方法がいくつか存在します。
その鍵となるのが「自律神経」です。 私たちの身体には、活動時に優位になる「交感神経」と、リラックス時に優位になる「副交感神経」があります。くしゃみや鼻水といったアレルギー症状は、主に副交感神経が優位な時に出やすくなります。逆に、交感神経が強く働いている、いわゆる「戦闘モード」の時には、不思議とくしゃみは出ないものです。
戦闘モードをイメージ
野球のバッターボックスに立っている選手が、構えている瞬間にくしゃみをする姿は見たことがありませんよね。極限まで集中し、気分が高揚している時には、症状が抑え込まれるのです。
私も今回の東京出張中、バスの中で何度もくしゃみが出そうになりましたが、その度に「交感神経を高めるイメージ」を頭の中で作り上げました。具体的には、高重量のバーベル私の場合、135kg程度の重量を担いでスクワットをする自分を強烈にイメージするのです。
そうすると交感神経が一気に高まり、くしゃみがスッと収まります。これが60kg程度の軽いイメージでは、身体が「戦闘モード」にならず、効果がありません。
皆様も、会議中や会食中など、どうしてもくしゃみを避けたい場面がありましたら、何か重いものを持ち上げるような、あるいは極限まで集中を要する場面を強く思い描いてみてください。いざという時の助けになるかもしれません。
そのイメージができない方はまずは、実際に筋トレするところから始めてみましょう。
ニコボックス
※今週の発表はありませんでした。
コメント